コンタクト | 藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"

鉛筆にも、まだできることがある...

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当サイトや展覧会を楽しんでいただけたでしょうか?

感想やご意見・ご質問、お気づきの点などありましたら、下記よりお寄せ下さい。
良くあるご質問についてはこのページの下部にまとめておきました。

ご希望の方には、ご住所を明示していただければ、次回の展覧会のお知らせハガキ
を送らせて頂きます。(※他の目的で個人情報を利用することはありません。)

なお内容や時期によっては、お返事までに日数をいただく場合もあります。
どうぞ、ご容赦下さい。

良くあるご質問

Q: 作品の実物を観たいんだけど?

気に入ってくれてありがとうございます!
現在は静岡県浜松市を中心に活動をしていますが、可能であればぜひ、お近くで開催される個展等にご来場いただき、じっくりご覧いただければと思います。

また近日より、浜松市の額装専門店「ヤマムラビスポークフレーミング」(右欄参照)さんのご協力を得て、同店で作品の委託販売を開始いたします。こちらでは、常時数点の作品をご覧いただくことが出来るようになる予定です。

もし、個展に出品したり委託販売で扱っている作品以外にも気になる作品がありましたら、事前にご連絡をいただければ、個展会場や「ヤマムラビスポークフレーミング」さんにお持ちすることは可能ですので、ご相談ください。

遠いエリアの方には当面のところ申し訳ないのですが、良い条件で展覧会をやらせていただけるスペースがありましたら、検討させて頂きます。

Q: 作品を買いたいんだけど?

光栄です、ありがとうございます。
このサイトでは直接作品の販売は行なっておりませんが、それでも、時々ご質問を受けることがありますので、ちょとご説明させていただこうと思います。

鉛筆画は鉛筆と紙(あとたまに、消しゴム・練りゴムなど)というシンプルな画材だけで制作するものですが、それだけに、微妙な紙の風合いや鉛筆のトーンを大変大事に描いています。そのあたりのところがWeb上の写真ではどうしても再現不可能です。

可能であればぜひ、お近くで開催される個展等展覧会か浜松市の額装専門店「ヤマムラビスポークフレーミング」(右欄参照)さんにお越しいただき、実際にご覧いただいてからお決めいただければと思います。
ご購入希望で遠方の方には、作品のお取り置きや写真入りの資料のご送付なども可能です。

作品をお買上げいただいた方には、一点一点「血統書」と称しているオマケをお付けすることを常としております。納品まで時間的に少し余裕がありますと大変助かります。

とにかく、大事にしていただける方に、じっくりと選んでいただきたいと思っています。
まずはお気軽にご相談ください。

Q: 鉛筆画を描いてもらいたいんだけど?

大変申し訳ありません。
自分は何かの実物を見ながら作品を描いている訳ではなく、紙の上に鉛筆で作った汚れや、水彩鉛筆のシミから発想を膨らませて作品を描いています。従いまして、有能なイラストレーターさんのように「こんな感じの絵を描いて欲しい」というお話をいただきましても、残念ながら、その通りの絵を描くことができません。

気に入っていただいた作品に近いタイプの作品をご紹介したり、あたらしい作品が出来た際にお知らせをすることなどは可能かと思います。

どの作品も一点限り。作者の僕自身が、紙と対話しながら鉛筆で発掘するようにして、何が出てくるかに驚きながら生み出していく作品たちです。そのような作家の資質と作品の性質とを、ご理解いただければ大変有難いです。

Q: 鉛筆等の画材を買いたいんだけど?

鉛筆等に興味を持ってもらえて大変嬉しいです。
時々ご相談を頂きますが、当方では鉛筆等の販売をやる予定はありません

ご興味のある方は、いちど地元の画材店さんでご相談してみてください。あまり大きくない画材店では三菱やSTAEDTLERの著名な製品しか在庫がないことが多いですが、カタログを見て注文してもらうことが可能ではないかと思います。

ほとんどの芸術家はみな、自分の使う材料や道具にこだわりがあります。そういう要望に気持よく答えてくれるようなお店で買うとよいでしょう。浜松市内であれば、画創清水さん、彩画堂さん、松屋星輝堂さん、ぐみの舎さんを利用しています。

また、Amazon、世界堂、ガレリア・レイノ、ゆめ画材、分度器ドットコムなど、Web上には通販に対応しているお店も多数あります。自分もそのようなところを見比べてよく利用しています。

国内では買えないメーカーの製品は、日本への発送にも対応している海外の大手画材商にオーダーをして、入手しています。米国のJerry's Artarama、Pearl Paint、Cheap Joe's Art Stuff、Dick Blick Art Materials、英国のHeaton Cooper Studioなどを利用することが多いですが、全て英語のサイトです。

ちょっとした個人輸入になりますので、商品に加えてかなりの送料が必要で、場合によっては関税もかかります。普通に買うとかなり割高になりますので、良くお店の説明を確認して下さい。あわてずにしばらくウォッチしていて、セールの時を狙って上手にまとめ買いをするなど工夫すると良いかと思います。

残念ながら、輸送中に破損が生じる事故も時々ありますので、若干のトラブルを承知の上で、あれこれ苦労して珍しい製品を手にできるのが喜びと思える方のみチャレンジしてみてください。

繰り返しますが、特に海外通販は、自己責任で対応できる自信がない方にはおすすめいたしません。また、その仲介やご説明等も当方では行いかねますので、お問い合わせはご容赦ください。

Q: 作品の転載とリンク

当サイトに掲載している作品写真(販売済みの作品を含む)や文章等すべてのコンテンツの著作権は「藤田明」に帰属します。無断で複製したり転載することは固くお断りいたします。

とはいえ、気に入って頂いた個人の方が、ご自身のWebサイトやブログ・Facebook等からリンクを貼って藤田作品をご紹介していただいたり、ツイートしていただくのは全く問題ありません。むしろ歓迎です。

リンクを貼るだけであれば、特に当方までご連絡をいただかなくても結構ですが、当方にご一報いただけましたら、励みにもなりますので嬉しいです。可能な場合、相互リンクやフォロー、リツートでお互いにとってWin-WInな関係を築くことが出来れば良いですね!

当方のWebサイトから作品写真や文章を抜き出して、ご自身のブログ等で別のコンテンツを制作することに転用することに関しては、少しご注意下さい。純粋に、藤田明の作品や活動のご紹介をしていただいたり、個展のレビューなどをしていただく必要上から、少数の写真や文章の一部を引用していただくことに関しましては、うるさく言いたくはないと考えています。ただし何らかの形で、出典を明示していただくことが条件ですので、ご理解下さい。

引用元のページまたは当サイトのトップページへのリンクを掲示して頂くか、それに準じる何らかの形で情報の出典を併記していただければ、「無断転載」「無断複製」には当たらないものと考えております。差し支えなければ、当方までご一報いただければ、なお幸いです。

判断に迷われる場合は、お気軽に当方までご連絡ください。

Q: 印刷物等への掲載

作品の写真等を、公的な印刷物等(特に販売を目的としたもの)に使用する場合には、ご相談の上、料金等を設定させていただいております。

「Q: 鉛筆画を描いてもらいたいんだけど?」でお話ししたように、藤田はご依頼通りの絵を描くことを得意とする画家ではありません。しかしこれまでにも、既存の作品からご希望の作品を指定していただいたり、ご希望の方向性に合いそうな作品の画像を当方から多めにご提供させていただいた中から編集者様に選んでいただく形で、連載小説などの挿画に使っていただいたことなどがありました。

良いお話がありましたら是非検討させて頂きますので、まずはお気軽にご連絡下さい。

なお、有料・無料問わず、タウン誌・アート情報誌などで、藤田の関わる個展等のイベント紹介記事の掲載をしていただく場合はこれとは別で、必要な情報・写真素材を無償でご提供しています。ご紹介いただける機会がありましたら、喜んで応じさせていただくつもりです。

Q: ところで、"empty colours"って?

学生時代に構想して、結局頭でっかちで企画倒れに終わったバンドの名前です。

般若心経の中に出てくる「色即是空」(この世界のすべての存在の本質は「空(くう)」である)という言葉を自己流に英訳したものでした。この言葉の直ぐ後には「空即是色」(「空」という究極の空っぽの状態があるからこそ、世界のすべてがそこに生まれる余地が生じる)という言葉が続きます。

解ったような解らないような、ニヒルなようで希望的にも感じるシュールな言葉だなと思って、気に入ったのでした。特に仏教思想とは関係なく、ただなんとなく「かっこいいかも」と思って付けた名前だったのです。

鉛筆画家になったいまでは、余計に宗教的な深い意味は込めていませんが、漠然と「良くある達者な鉛筆画とは違う、独自の美意識のトーンで作品を描いているぜ!」というブランド・イメージを宣言するみたいな感じで使っています。

なお「color」ではなく「colour」という綴りになっているのは、僕がThe BeatlesをはじめとするUKのロックバンドに大きな影響を受けたので、そのリスペクトを示したかったからです。「u」が入るのはイギリス英語のスペルで、ミスタイプではありませんよ。

YAMAMURA BISPOKE FRAMING
ヤマムラビスポークフレーミング



藤田作品の常設展示・委託販売をしていただいています。現状、展覧会以外で実物をご覧いただける唯一のスペースです!

〒432-8061
静岡県浜松市西区入野町14116-1
パレスかわぐち1F
電 話:053-440-5171
定休日:火曜(臨時休業にご注意下さい)
営 業:12:00〜20:00

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委託販売中の作品から

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ヤマムラビスポークフレーミングさん
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