リンク集 | 藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"

鉛筆にも、まだできることがある...

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作家仲間のみなさんと先生

絵は基本的にひとりで描くものですが、絵を描き続けることはひとりだけでは絶対に出来ません。
良い仲間や先生に出会えたことに感謝しています。ここではその一部をご紹介します。

pakuchi: Web Galleries of Modern Art

「pakuchi」は「パクチー」と発音してください。「はままつ美術研究所」(通称:はま美)の社会人クラスの仲間と作った作品集のWebサイトです。2003年制作の古いサイトですが、鎌田和直さん、尾関久志さんの作品をご覧いただけます。
鎌田和直さんは透明な樹脂を使った作品や、銀箔を硫黄で腐食させて独特の色合いを出した画面や金属製の部品類に錆色を出した素材を構成した半立体の現代美術作品を得意としています。浜松市を中心に活躍しています。
尾関久志さんは非常に縦長の画面を好み、樹脂を使った作品を制作していました。写真撮影の腕前も相当なもので、僕の作品の写真を撮ってもらったこともあります。

西条 俊生 先生

西条 俊成(さいじょうしゅんせい)1948年生 浜松市在住
「物質感も大切な表現の要素です。」
筆などで普通に描くのではなく、石膏を支持体に、錆・墨や黒鉛・水肥絵具など制作時期により様々な材料を用いて、それらの醸し出す物質感を活かした新しい表現に挑戦する独自の現代アート作品を制作しておられます。
「はままつ美術研究所」(通称:はま美)の代表として絵の指導も行っており、藤田も「社会人クラス」(1999〜2003年頃に在籍)でお世話になりました。また、浜松地域の地元作家による展覧会「浜松アートルネッサンス」・「HAMAビエンナーレ展」などでも主導的な役割を果たしています。

足立 典正 さん

足立 典正(あだちてんせい)1955年 浜松市在住
洋画家。画材は時と場合で様々なものを使い分けているものの、特にパステル・アクリル画を得意とするようです。生まれ育った雄踏町(現在の浜松市西区)をはじめとする浜松市付近の森林・田園の風景や、昭和の面影を残す古い家屋・店舗・乗り物などを、心温まる画風で描き出すことで人気を集める作家さんです。
浜松のタウン誌「浜松百撰」の表紙やカレンダーに使われた作品で、目にされた方があるか知れません。2005年の「現代作家美術展」でご一緒したことがあります。
作家私設ギャラリー「アトリエTensei」は、かつての家業であった木工場の建物をまるごと利用して、足立典正さんの新作・常設作品が見られる場所となっています。奥さんと娘さんの家族三人が一丸となって協力し合っている姿も微笑ましい限りです。

鈴木 敬三 さん

鈴木 敬三(すずきけいぞう)1959年生 豊橋市在住
パンリアル美術協会会員。日本画家。前衛的な日本画の旗手・星野眞吾氏に師事し、現在は墨による精神性の高い作品を創り続けています。組み合わされた石や、その隙間から漏れる光が「ひと」の存在を感じさせる作品が多いようです。
バナナ紙など風合いのある紙に胡粉で下地処理をし、その上に非常に細い筆で細密なタッチを入れることにより、美しいトーンを生みだしています。ペン画や銅版画に近い線によるトーンと、墨本来の性質や色味を絶妙に活かした、味わいのあるモノクローム調の作風です。
使う道具や表現方法が異なるにもかかわらず、モノクローム調の石を描いていることなど、僕には大変シンパシーを感じる作家さんです。いま僕が豊橋方面での活動が出来るのは、鈴木敬三・すぎうらよしこ夫妻の人柄と幅広い交友のおかげです。感謝。
2009年の「線の集積展」で大野俊治氏・大手京子氏とともにご一緒しました。

藤田 正恵 さん

藤田 正恵(ふじたまさえ)1969年生 浜松市在住
浜松市で工房「すずらん」を主宰しているステンドグラスの作家さんです。住宅パネルやエクステリア、ランプや小物などのステンドグラス作品制作を手掛けているほか、工房でのステンドグラス教室や出張講座で講師活動も行っています。
その人柄と行動力で地元の作家さんやカフェ・レストランのオーナー氏など多くのひととのつながりのキー・パーソンになっています。また2児のママでもあります。
同じ苗字なので良く親族関係と間違われることがありますが、それを逆手にとって「兄妹ですぅ」などと自らボケたりするほど大変懇意にしていただいています。
以前のお仕事で末期医療に携わったり、自らも大きな病気を経験したことから、骨髄バンクドナー登録の普及のためのチャリティ活動なども行っている立派なひとでもあります。

浅野 高延 さん

浅野 高延(あさのたかのぶ)1972年生 豊川市在住
新制作会員。廃材の集積している様子や植物のある風景など、細かく複雑なモチーフを迫真のリアリティで描き出しています。実際にものを見ながら描いているわけではないそうですが、確かな観察力と巧みな描写力で、特に大きいサイズの作品では圧倒的な迫力があります。2008年の「カルトン展」でご一緒しました。

森田 靖久 さん

森田 靖久(もりたやすひさ)1972年生 豊川市在住
国画会準会員、美術学芸員。国展、熊谷守一大賞展、浜松全国絵画公募展、上野の森美術館大賞展、星野眞吾賞展ほかそうそうたる受賞歴を持つひとです。不思議な生命体のような有機的な形態が画面に躍動する独特の世界を描いています。彼もまた日本画の枠にとらわれない日本画家です。2008年の「カルトン展」でご一緒しました。

陶山 傑 さん

陶山 傑(すやままさる)1974年生 豊橋市在住
春陽会に出展。油彩でエルンスト、マグリット、ヴァロなどを連想させるシュールな世界を描いています。落ち着いた色調の画面ながら、タイトルなどにユーモアのセンスも感じられる作風です。自画像を連想させる人物や、非現実的な取り合わせのモチーフによる構成が特徴で、比較的コンパクトなサイズの作品を得意とするようです。2008年の「カルトン展」でご一緒しました。

森川 渉 さん

森川 渉(もりかわわたる)1975年生 宝飯郡小坂井町在住
パンリアル美術協会会員。日本画家。ご自分の教室や幼稚園等で絵画講師も務めています。以前はブルー系を基調にした人物画作品が多かった印象がありますが、最近は果実や花を連想させる赤系の色調に移行しているようです。イノセントな子供の姿ようでいて、エロチックな夢想のようでもある、物語性の感じられる作風です。日本画を学んだ経歴の持ち主で、岩絵具を使用するものの、伝統的な日本画から自由に飛躍しています。2008年の「カルトン展」でご一緒しました。

高橋 郁衣さん:鉛筆画専門店『*郁えんぴつ*』

高橋 郁衣(たかはしいくえ)1984年生 大阪在住
僕には全然出来ない風景や建物を非常に丹念に描いている鉛筆画家です。
 「誰でも一度は手にし使ったことがある鉛筆。
  その色は一色のみと思われがちですが本当は無限な色を秘めています。
  印刷物では決して再現し切れない繊細な光沢を放ち様々な表情を見せて
  くれることもあるのです。」
作風や画題は全然違いますが、そんな言葉には僕と同じ鉛筆への愛着が感じられます。



ギャラリースペース

作家活動の場を与えていただくと共に、作家さんやコレクターさんを始めとして沢山の人との出会いの場でもあるギャラリースペースを、感謝の気持ちを込めてご紹介します。

Gallery Yellow Passion

焼津市にある美容院「K☆Happy」〔旧称・Charles Worthen〕のスペースを利用した現代美術ギャラリーです。
小さな空間ではありますが、オーナーの冨永圭志氏はご自身も現代美術作家として精力的に活動されているのと同時に、この地域の美術家の活動拠点/情報の発信源として大変希有な役割を果たしています。奥様の鈴木さと美氏も現代美術家です。このギャラリーから巣立って有名になって行った作家さんも何人もいるそうです。
2011年に「個展 "Screen Shots"」を開催させていただき、以降も個展の予定があります。

美容室「K☆Happy」とギャラリー「Yellow Passion」
 場所 〒425-0026 静岡県焼津市焼津4-11-2 Part8 2F(和菓子店「かしはる」隣)
 電話 054-626-0567
 営業時間 9:00~19:00(月曜、第2,3火曜定休)※展覧会会期中は変動あり[要確認]

画材・額縁・画廊「アート カゲヤマ」

藤枝市にある額縁の製造販売と画材の販売をしているお店で、1階と2階には画廊スペースを併設していて、毎週各種展覧会(絵画、工芸、造形、インスタレーション等)を開催しています
オーナーの影山雄二氏は、この地域の美術家や美術教師などの人脈の接点として、貴重な役割を果たしています。
2011年に木下琢朗さん・岡野訓之さん・鎌田和直さんとのグループ展「始原 -ことのはじまり」を開催させていただきました。

アートカゲヤマ
 〒426-0033 静岡県藤枝市小石川町4-10-28
 電話 054-641-5850
 営業時間 10:00~19:00(年末年始以外は年中無休)

art・age Garelly(アート・エイジ・ギャラリー)

創業40余年の額縁専門店の(株)東海フレームさんが運営するギャラリーです。1階が額縁専門店で、2階がギャラリーになっています。天窓のある白い壁のモダンな雰囲気のギャラリー・スペースです。
オーナーの平井親氏は豊橋市近郊の作家さんの人脈の接点としても貴重な役割を果たしています。
藤田も2008年の「個展 "beautiful barbarians"」を始めとして、有り難いことに以降も何度も個展のお話をいただています。

art・age Garelly」(アート・エイジ・ギャラリー)
 〒432-8036 愛知県豊橋市向山西町3-2 (株)東海フレーム 2F
 電話 0532-55-9988
 営業時間 10:00~18:00(会期中無休 最終日は17:00まで)
※残念ながら現在のところWebサイトはありません。

(浜松方面からお車でのアクセス)
国道1号線を西に向かい、豊橋の中心街に入る少し手前の「瓦町」交差点を左折、すぐ次の信号で右折、またすぐ次の信号で左折、道の左側、向山小学校の手前です。

(電車とバスでのアクセス)
豊橋駅東口の豊鉄バス乗り場からバスがご利用いただけます。岩田団地線、西口線、天伯団地線、牛川金田線、飯村岩崎線のいずれかにて「商業高校前」で下車、徒歩5分。または、二川線(55, 56, 57系統)「向山小学校北」で下車、徒歩2分でもOKです。
 ※遠方からお越しの方は念のため事前に再確認されるとよいでしょう。
 【豊鉄バス豊橋営業所】0532-44-8410(04:30~22:00)

Photo Café and Gallery Barrage(ギャラリー・バラージ)

浜松市周辺の写真好きが集まる写真館を併設したカフェ・ギャラリーです。カメラ撮影講習会・展覧会・音楽イベント・読書会・各種ワークショップを開催しています。クリエイティブな空気が漂う空間です。そのせいか、MacやiPhoneのユーザが非常に多い気がします。
旧・天竜市にあったギャラリー・阿多古館では2008年の「個展 "Time Machine"」を始めとする計3回の個展をやらせていただきましたが、その阿多古館の閉館後にオーナーの鈴木一由(すずきかずよし)氏が写真家の内山文(うちやまぶん)氏とともにオープンされました。
Gallery Barrageさんでも2010年の「個展 "Camera Obscura"」を開催させていただき、以降も開催の予定があります。

Photo Café and Gallery Barrage(ギャラリー・バラージ)
 場所 〒435-0048 静岡県浜松市東区上西町1332-1
 電話 053-443-8283
 営業時間 11:00~18:00 ※第2・4金曜は23:00までバーとして営業(22:00L.O.)
 定休日 月曜と第1・3・5火曜が定休 ※祝日は営業

Cafe Scene(シーン)

浜松市のコーヒー・紅茶専門店で、店内にはマスターの小倉夫妻がヨーロッパ中から集めた沢山のカップのコレクションがあり、眺めるだけでも壮観ですが、実際に好きなものを選んでお茶を飲むことが出来ます。
一方、ギャラリー・コーナーがあって絵画や工芸の展覧会を行ったり、コンサート等のイベントも盛んです。旅行の写真やアート情報のメールマガジンも発行されています。
マスターの人柄のおかげもあって、初対面のお客さんとも気軽に話が出来る雰囲気で、地元の作家さんやクリエイティブなことに関心のあるお客さんの交流の場になっています。
これまで2007年の「個展 "Slow Airs"」と2008年の「個展 "Slow Airs #2"」を開催させていただきました。

珈琲・紅茶専門店 Scene(シーン)
 場所 〒433-8122 静岡県浜松市上島1-13-8
 電話 053-472-0064
 営業時間 11:00〜20:00(19:30 L.O.)※火曜と第1・3・5水曜定休

なお、藤田の活動初期に大変お世話になった浜松市にあった「Gallery Coty」さんと「Café Orga'n Son」さん、旧・天竜市にあった「ギャラリー阿多古館」さんは、現在はもう無くなってしまいましたが、いずれも3回の個展を開催させていただいた想い出深い場所です。
この場で言っても何かと思いますが、改めてあり得ないほどのご厚意に感謝申し上げます。

YAMAMURA BISPOKE FRAMING
ヤマムラビスポークフレーミング



藤田作品の常設展示・委託販売をしていただいています。現状、展覧会以外で実物をご覧いただける唯一のスペースです!

〒432-8061
静岡県浜松市西区入野町14116-1
パレスかわぐち1F
電 話:053-440-5171
定休日:火曜(臨時休業にご注意下さい)
営 業:12:00〜20:00

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委託販売中の作品から

委託販売作品のご用命は上記、
ヤマムラビスポークフレーミングさん
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