展覧会情報 | 藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"

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今年・来年いくつもの予定があります。随時当サイトでお知らせしてまいります。
お近くで開催の折には是非お越しください!

2019-03-03
【展覧会情報】最近更新をサボってますが(笑)、2019年3月以降の展覧会の予定のお知らせです。

●安間史織+藤田明 鉛筆画2人展
2019年3月3日(日)〜4月28日(日) at 焼津市 ギャラリーKAINUMA (焼津市西小川2丁目10-1)
安間史織+藤田明鉛筆画2人展 (2019) | 藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"
住宅総合リフォーム会社「株式会社あんしんリフォーム」様のショールームを兼ねた「ギャラリーKAINUMA」〔静岡県焼津市西小川2-10-1〕さんにて、鉛筆画家二人による作品展のお話をいただきました。
今回ご一緒する「安間史織(あんましおり)」さんは浜松市在住の作家さんです。藤田と同様、基本的に黒鉛筆による作品を制作しています。 これまでにも何度か企画展でご一緒したことがありましたが、二人展という形では初めてとなります。

同じ「鉛筆画家」とは言っても、僕たちの作品は全く異なります。ある意味では対照的とも言えます。

様々な種類の黒鉛筆や黒鉛画材と、これまた色々な種類の水彩紙とを用いて、それらの偶然の効果から発想を膨らませ、普通に手で描き込むだけでなく、ぼかしたり水で溶かしたり、実験性に溢れる独自の特殊技法の数々を駆使して、直観的に制作をしているのが藤田です。30を過ぎてからほぼ独学で描き始めた遅咲きの作家です。

普通の意味での鉛筆画とはもはや別物と言えますが、墨絵などには見られない黒鉛特有のザラザラした粒子感やキラキラした結晶性、黒鉛の粉末の特性を活かし、音楽的な構図や詩的なタイトルにもこだわるなど、鉛筆画の定義を独自に拡張した作風を特徴とします。

それに対して、安間さんは名古屋芸大で版画を学んだアカデミックな経歴の持ち主で、ドイツStaedtler社製の硬質な鉛筆(6Hなど)を使って、エッチング(銅版画の一種)を思わせる繊細なタッチを丹念に積み上げて描きます。紙は、お気に入りのブランドの画用紙を、紅茶で染色するなど独自の下地処理を施したものを用いていますので、一目で彼女の作品だと分かります。

基本的に植物が題材ですが、いわゆるボタニカル・アートや、「女性作家が花や植物を描いている」と聞いた時に普通に思い浮かべるようなものとは全く違う作風で、手間と時間をかけ、実在する植物から着想を得つつも半分は想像による要素も加わった、幻想的な世界を一貫して描き続けています。

鉛筆を使ってこうも違う表現が出来るのかという驚きと、それでいてそれぞれに鉛筆画の可能性を探求する精神と、両者の作品を見比べていただくと鉛筆画の世界が多面的に楽しめる貴重な展覧会になっているのではないかと思います。安間さんの力作23点と、藤田の2019年作品37点の合計60点を広い会場のあちこちに展示しています。どうぞお楽しみに!

⇒ くわしくは、「 facebookページ」でお知らせして行く予定です。


●カルトン展2019
2019年4月6日(土)〜21日(日) at 豊橋市 art・age Gallery
カルトン展2019 (2019) | 藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"
アートエイジ・ギャラリーにゆかりの個性豊かな作家たちによる企画展です。
伊藤啓恵(立体”親指”)、熊谷香里(ミクストメディア)、スサイタカコ(インスタレーション)、陶山傑(アクリル画)、田口友理衣(ガラス)、冨田雅臣(ミクストメディア)、萩原愛(アクリル画)、藤井人史(染絵)、藤田明(鉛筆画)、森川渉(日本画)、森田靖久(ミクストメディア)の総勢11名の作品の競演となります。お楽しみに!
⇒ くわしくは、「 facebookページ」でお知らせして行く予定です。


《お知らせ》もう古いけど..(笑)
インターネットテレビ「やいづTV」さんの『YAMAと愉快な仲間たち』に生出演させていただきました!
生放送は2017年12月11日19:00からの30分でしたが、放送はYouTubeにてご覧いただけます。
⇒ YouTube:やいづTV 『YAMAと愉快な仲間たち ゲスト 鉛筆画家 藤田明さん

豊橋市のケーブルテレビ局「ティーズ」さんが取材に来てくれました!
同局の情報番組「ティーズHOTステーション」内で「藤田明 鉛筆画個展"Overdrive VI"」をご紹介いただきました。番組は2018年12/21(木)に7回と土日の週末号で計4回放送されましたが、「 facebookページ」でチラ見して頂けます。




展覧会情報 = Exhibitions =

藤田が2度目の幹事を務めた「第10回あーとegg展」の告知DMハガキ藤田が2度目の幹事を務めた「第10回あーとegg展」の告知DMハガキ藤田が2度目の幹事を務めた「第10回あーとegg展」の告知DMハガキ※上記のほか、藤田が1999年から2003年頃まで在籍した
「はままつ美術研究所」(通称:はま美)の作品展に出展。

・はままつ美術研究所 社会人クラスによるグループ展
 「あーとegg展」の第7回(1999)〜第11回(2003)
・はままつ美術研究所 生徒全体によるグループ展
 「はま美展」の第35回(1999)〜第38回(2002)

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