藤田明 鉛筆画作品集 empty colours (AKIRA FUJITA) pencil drawings "grayscale"

鉛筆にも、まだできることがある...

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*近日、本サイトをリニューアルいたします。それまでの間、お見苦しい点があるかと思いますが、ご了承ください。

2021-07-04
【展覧会情報】2021年夏以降の展覧会等の予定のお知らせです。

●静岡新聞 連載「鎌倉だより」に藤田作品が掲載されます!

静岡新聞さんに毎月連載されている三木卓さんの人気エッセイ「鎌倉だより」で、7月から松井正之さんに代わって
藤田の鉛筆画作品を挿絵としてちょこっと(笑)掲載していただくことになりました。
「鎌倉だより」は毎月最終月曜日の朝刊に掲載されます。藤田作品が掲載されるのは、7月26日(月)からとなります。
静岡エリアで静岡新聞をご購読中の方は、探してみてくださいね。


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●藤田明 鉛筆画個展 "Wanderlust"

藤田明 鉛筆画個展 "Wanderlust" (2021)藤田明鉛筆画個展 "Wanderlust"

2021年8月17日(火)〜28日(土) 9:00〜17:00〔最終日は16:00まで〕*毎週日曜定休。
at 豊橋市 カフェ&ギャラリー「グラデュアル」cafe gradual
〒442-0842 愛知県豊川市蔵子2丁目2の1 TEL:090-2688-6940

豊川市の閑静な住宅街にある「グラデュアル gradual」さんは、素敵なカフェのコーナーとは別室に、
ギャラリーコーナーを併設していて、更に最近では雑貨・工芸のコーナーも増設されたとのこと。
居心地の良いカフェとしてだけでも素晴らしい上に、洒落たアート空間でもあります。

「グラデュアル」さんでは初めてとなる、藤田明鉛筆画個展"Wanderlust"を開催させていただきます。
通算では41回目の個展となりました。今回は、得意の水彩鉛筆や黒鉛水による作品は封印し、
木軸のいわゆる黒鉛筆で、小品ながらも時間をかけて描き込んだ作品を出品します。
本展のために描き下ろした新作21点をはじめ、30点で構成する予定です!

ぜひ美味しいお茶やお食事と共にお楽しみください。お持ち帰りできる焼き菓子などもあります!

なお、会場でも配慮してはおりますが、マスク着用や三密回避、手洗い・消毒・咳エチケットなど、
コロナ感染対策にご理解・ご協力の上、ご来場くださいませ。

⇒ 詳しくは、「こちらのページ」と「empty colours (AKIRA FUJITA) facebookページ」で配信の予定です!



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●【予定】個展”Overdrive X”
2021年冬(または2022年新春) at 愛知県豊橋市 art・age Gallery



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《お知らせ:ちょっと前のもありますが(笑)》

「藤田明 鉛筆画個展 "Overdrive IX" 特設サイト」を作りました!
2020年末から豊橋市のart・age Galleryさんで始まった通算39回目の個展"Overdrive IX"は、新型インフルエンザ(コロナ)の影響で他の作家さんたちの展覧会がキャンセルや延期になった関係で、幸運にも翌2021年3月までの3か月を超える異例の長期間、作品展示が続きました。時節柄お越しいただけない方も多いかと思いましたが、会期が長かったため新聞3紙にいずれも大きく記事を載せていただいたり、以外にも多数のご来場がありました。そんなことになるとは当初期待してもいなかったため、本展でも主な出品作をご覧いただける「特設サイト」を制作いたしました。
⇒ 「藤田明 鉛筆画個展 "Overdrive IX" 特設サイト

藤田明鉛筆画個展 "Overdrive IX"藤田明鉛筆画個展 "Overdrive IX"藤田明鉛筆画個展 "Overdrive IX"


「藤田明 鉛筆画個展 "Slow Airs #6" 特設サイト」を作りました!
2020年8月に浜松市のカフェSceneさんにて開催した通算38回目の個展"Slow Airs #6"でもは、新型インフルエンザ(コロナ)の配慮から、「特設サイト」を制作いたしました!結果的には、コロナがなくても会場に実際にお越しになるのが難しい遠方のエリアの方などにもご好評を得ました。同展に出品した主な作品や関連コンテンツをこの特設サイトにてご覧いただけます!
⇒ 「藤田明 鉛筆画個展 "Slow Airs #6" 特設サイト

藤田明鉛筆画個展 "Slow Airs#6"藤田明鉛筆画個展 "Slow Airs #6"藤田明鉛筆画個展 "Slow Airs #6"


「藤田明 鉛筆画個展 "Graphite Works" 特設サイト」を作りました!
2020年3月に静岡市のギャラリー十夢さんにて開催した通算37回目の個展"Graphite Works"は、あいにく新型インフルエンザ(コロナ)のため外出が憚られる時期にあたりました。そこで、急遽「特設サイト」を制作いたしました!結果的には静岡県に緊急事態宣言が出される少し前に、大変ご好評を持って終了いたしましたが、同展に出品した主な作品や関連コンテンツをこの特設サイトにてご覧いただけます!
⇒ 「藤田明 鉛筆画個展 "Graphite Works" 特設サイト

藤田明鉛筆画個展 "Graphite Works"藤田明鉛筆画個展 "Graphite Works"藤田明鉛筆画個展 "Graphite Works"


インターネットテレビ「やいづTV」さんの『YAMAと愉快な仲間たち』に生出演させていただきました!
生放送は2017/12/11の19:00からの30分でしたが、放送はYouTubeにてご覧いただけます。
⇒ YouTube:やいづTV 『YAMAと愉快な仲間たち ゲスト 鉛筆画家 藤田明さん



随時当サイトとfacebookページでお知らせしてまいります。 是非フォローをお願いします!
もし、お近くで開催の折には是非お越しください!

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「鉛筆にも、まだやれることがある...」
 誰も観たことのない「鉛筆画」を目指す、想像力の冒険

壁のシミや天井の模様、床の汚れなど、芸術作品のように鑑賞する対象ではなく、本来は何の意味もないものでも、眺めていると何かの形や風景に見えてくるという経験をしたことはありませんか。

夜道で樹木の影が不気味な魔物に見えたり、形を変える空の雲にさまざまな空想を重ねたり…。どうやら、ひとの眼やココロには、たとえとらえどころのない状態の物からでも、「何か」を見つけ出そうとする 不思議な性質があるように思われます。

その性質を全面的に信頼し、鉛筆の粉で無作為に汚した紙の様子を、それが何に見えるかじっと観察することから描いてゆく技法(あるいは発想法)を『紙の無意識』と名付けました。

それはいわゆる抽象絵画でもなく、自分本位の想像の世界を描いたものでもなく、まるで紙の中に元々埋まっていたイメージを、鉛筆で発掘して行くような描き方です。

なお、紙を汚すのに水彩鉛筆によるシミを利用する場合には、『水の無意識』と区別して呼んでいます。いずれも、描き手の僕自身が思いも寄らなかった世界を、紙に教えられながら描いて行く技法なのです。

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